ゴルフパフォーマンスを引き上げる本格ゴルフトレーニング

Golf Player’s Studioでは、ゴルフの競技特性に基づき、柔軟性・安定性・機能性 ・爆発力を高め、飛距離とスイングパフォーマンスを引き上げるゴルフ特化トレーニングを提供しています。

 


STEP1:TPIフィジカルスクリーニング(身体評価)

ゴルフスイングに重要な可動性(モビリティ)安定性(スタビリティ)柔軟性(フレキシビリティ) を、16項目で詳細に診断します。ミスの原因、身体の弱点、スイングと身体の関連性を整理し、トレーニングの方向性を決める“基準データ”を作ります。

金子駆大プロ/ 2025年 賞金王
金子駆大プロ/ 2025年 賞金王


STEP2:筋力&パワーテスト(飛距離における出力を数値化)

飛距離に直結する筋力とパワー(瞬間的爆発力) を測定し、目標を数値化することで効率的な筋力トレーニングにつなげます。



STEP3:トレーニングメニュー作成(お客様の目的別に最適化)

STEP1/STEP2の結果をもとに、目標に合わせてプログラムを計画し、トレーニングの方向性とメニューを決定します。

作田大地プロ
作田大地プロ
近藤龍一プロ
近藤龍一プロ
岡山絵里プロ
岡山絵里プロ

山下美樹プロ
山下美樹プロ
立浦葉由乃プロ
立浦葉由乃プロ


GOLF PILATES は、株式会社名古屋ゴルフトレーニング【Golf players studio】オリジナルのピラティスマシンです
GOLF PILATES は、株式会社名古屋ゴルフトレーニング【Golf players studio】オリジナルのピラティスマシンです

ゴルフのスイングは“フォーム”だけではなく、身体がどう動くか(動作の質)によって大きく変わります。

身体の使い方が変われば、スイングの軌道、再現性、飛距離、安定感、すべてが劇的に改善します。

Golf Player’s Studioでは、これまで多くのゴルファーをサポートしてきたノウハウを基に、ピラティスを独自にゴルファー向けにアレンジしたゴルファー専用のゴルフピラティスプログラムを提供しています。

 

—— ゴルフスイングを最大化する3つの要素 ——

 Stability・Flexibility・Motor Control と Pilates の関係

良いスイングには、「動くべき所が動き、止めるべき所が安定する」という身体の機能が欠かせません。

そのために必要なのが、以下の3つです。

 ① Stability(スタビリティ)= 安定性

身体の軸や関節を必要な場所でキープし、スイング中にブレない能力です。

  • 切り返しで軸がブレない

  • インパクトで体幹が流れない

  • 不安定なライでもバランスを崩さずにボールをヒットできる 

安定性の向上の効果→ 再現性が上がる・ミスが減る

Flexibility(フレキシビリティ)= 柔軟性

スイングのダイナミックな動きを可能にするための関節可動域の大きさと、それに伴う筋肉の伸びやすさを指します。

  • 肩や股関節が詰まらない

  • 胸が回り捻転が深くなる

  • 可動域の制限によるスイングの代償動作を抑えることができる
  • 力みが減り安定したスイング軌道を保ちやすくなる

柔軟性の向上の効果→ 飛距離アップに直結 

③ Motor Control(モーターコントロール)= 運動制御能力

脳と筋肉が正しく連携し、“狙った通りに動かす能力”です。

  • 働かせる筋肉を適切なタイミング、強さでコントロールできる

  • 無駄な力を使わず、スイング動作を正確かつスムーズに行える

→ ミート率・再現性が圧倒的に改善

 この3つすべてを同時に鍛えられるのが GOLF PILATESです。


トレーニングの体験は下記からお申し込みください。

体験申込みフォーム   45分 5,500円

ゴルフトレーニング(マンツーマン)※体験時、スイングをする上で重要な身体の各部位の可動域、安定性、筋力とパワーをチェックしていきます。

メモ: * は入力必須項目です


トレーニング料金システム

トレーニング/ピラティスチケット【有効期限あり】


ゴルフに必要な身体づくり

柔軟性(Flexibility)/カラダの可動域

柔軟性とは各関節の可動域のことで柔軟性がない(体が硬い)方はスイング時に姿勢が起き上ったり肘が開いたり様々な代償運動を引き起こし結果ミスショットを引き起こします。特に男性ゴルファーの場合は年齢が進むにつれて柔軟性は低下していくため飛距離が落ちたり、怪我を引き起こす大きな原因となるため柔軟性を高めることが大切です。

安定性(Stability)/体幹や下半身の安定

スイングの再現性を高めるうえで安定性(スタビリティ)を高めることは非常に重要です。体幹や下半身が弱いとスイング中にスウェーをしたりフィニッシュでぐらついたりとちょっとしたブレでミスショットを引き起こします。安定性を高めるためにはスイングに必要な正しい部位に筋力をつけることが大切です。

 

機能性(Functionality)/正しいカラダの使い方

スイングは脳からの指令によって様々な関節を動かして行われます。その指令が正しい順番で正しく伝わらないと思うようなスイングをすることができません。悪いスイングの癖が抜けないのはこれが大きな原因で、一度覚えた動作や癖を修正する為には新しい動作の神経回路を上書きしていくことが必要となります。そのためにはただボールを打つだけでなくトレーニングによって体の動かし方を学んでいくことが必要です。

爆発力(power)

飛距離アップで最も必要とされるのはパワーです。パワーとは1秒間当たりに筋肉がどのくらい仕事をするかということで、公式で表すと【パワー=力×速度】になり、より大きな力でより早く身体を動かすことが飛距離アップにつながります。

持久力(Endurance)

ゴルフに必要な持久力はマラソンランナーのような持久力とは異なり、アップダウンのあるコースをショットしては歩きショットしては歩きを18ホール、ツアー選手なら4日間、練習ラウンドも入れればそれ以上、毎週のように繰り返します。そのためには下半身の強化と最大酸素摂取量を上げるトレーニングが必要となります。

ラウンド終盤で調子を崩す選手やゴルファーの多くがこの持久力の強化が必要です。

 

トレーニング内容の見直しや調整を行いながら4日間パフォーマンスを落とさず戦える為の体作りを、試合や練習のスケジュールに合わせて組み立てています。またトレーニングのメニューよってはスイングを変化させてしまう恐れもあるため選手のフィーリングを第一に考えたトレーニングメニューの組立を行っています。当スタジオではトレーニングを希望されるプロのサポートプランも別途ご用意しておりますので事前にお問い合わせください。