プロゴルファーのトレーニング指導実績に基づいたTPIのトレーニングメソッド

※TPIとはカリフォルニア州にあるTitlist Performance Institutタイトリストパフォーマンス研究所の略でリハビリ、バイオメカニクス、ジュニア指導、スイング理論など、ゴルファーの身体にまつわるあらゆる研究を行う総合機関です


ゴルフパフォーマンスを引き出すトレーニング

Golf players studio ではゴルフに特化したトレーニングを提供しています。

ゴルフの競技性から【柔軟性】【安定性【機能性】を向上させることで自分が思うように身体を動かすことができるようになり、飛距離アップやスイングのパフォーマンスがアップします。またトレーニングをすることでフィジカルだけでなくメンタルも強くなりスコアアップにもつながっていきます。



ゴルフに必要な身体づくり

柔軟性(Flexibility)/カラダの可動域

柔軟性とは各関節の可動域のことで柔軟性がない(体が硬い)方はスイング時に姿勢が起き上ったり肘が開いたり様々な代償運動を引き起こし結果ミスショットを引き起こします。特に男性ゴルファーの場合は年齢が進むにつれて柔軟性は低下していくため飛距離が落ちたり、怪我を引き起こす大きな原因となるため柔軟性を高めることが大切です。

安定性(Stability)/体幹や下半身の安定

スイングの再現性を高めるうえで安定性(スタビリティ)を高めることは非常に重要です。体幹や下半身が弱いとスイング中にスウェーをしたりフィニッシュでぐらついたりとちょっとしたブレでミスショットを引き起こします。安定性を高めるためにはスイングに必要な正しい部位に筋力をつけることが大切です。

 

機能性(Functionality)/正しいカラダの使い方

スイングは脳からの指令によって様々な関節を動かして行われます。その指令が正しい順番で正しく伝わらないと思うようなスイングをすることができません。悪いスイングの癖が抜けないのはこれが大きな原因で、一度覚えた動作や癖を修正する為には新しい動作の神経回路を上書きしていくことが必要となります。そのためにはただボールを打つだけでなくトレーニングによって体の動かし方を学んでいくことが必要です。

爆発力(power)

飛距離アップで最も必要とされるのはパワーです。パワーとは1秒間当たりに筋肉がどのくらい仕事をするかということで、公式で表すと【パワー=力×速度】になり、より大きな力でより早く身体を動かすことが飛距離アップにつながります。

持久力(Endurance)

ゴルフに必要な持久力はマラソンランナーのような持久力とは異なり、アップダウンのあるコースをショットしては歩きショットしては歩きを18ホール、ツアー選手なら4日間、練習ラウンドも入れればそれ以上、毎週のように繰り返します。そのためには下半身の強化と最大酸素摂取量を上げるトレーニングが必要となります。

ラウンド終盤で調子を崩す選手やゴルファーの多くがこの持久力の強化が必要です。

 

兼岩美奈/プロゴルファー
兼岩美奈/プロゴルファー
上田敦士/プロゴルファー
上田敦士/プロゴルファー
立浦葉由乃/プロゴルファー
立浦葉由乃/プロゴルファー
立浦葉由乃/プロゴルファー
立浦葉由乃/プロゴルファー
立浦琴奈
立浦琴奈

Golf players studio では専属のトレーナーがサポート致します。

より高いパフォーマンスを発揮する為に筋力、バランス、ラウンド持久力等スイングに与える影響も考慮したうえで貴方だけのプログラムをプランニングし、目標に向かってパーソナルでトレーニング指導させて頂きます。


体験トレーニングは下記からお申し込みください。

体験トレーニング 45分/5500円(税込)

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ゴルフトレーニングを希望されるプロゴルファーの皆様へ

今まで国内では常識とされてきたトレーニングの方法・栄養摂取等、海外ゴルファーのトレーニング事情は日本とは大きく異なっています。これまでにご自身で行ってきたトレーニング内容の見直しや調整を行いながら4日間パフォーマンスを落とさず戦える為の体作りを、試合や練習のスケジュールに合わせて組み立てています。またトレーニングのメニューよってはスイングを変化させてしまう恐れもあるため選手のフィーリングを第一に考えたトレーニングメニューの組立を行っています。当スタジオではトレーニングを希望されるプロのサポートプランを別途ご用意しておりますので事前にお問い合わせください。